『News』ヤンゴン環状線21箇所の踏み切りを自動式に変更へ

JICAの協力で整備を行っているヤンゴン環状線にある21箇所の踏み切りが、自動式に変更されることが鉄道省の発表でわかった。『環状線の整備には多くの課題がある。まずは2018年までに全ての踏み切りを自動式にするため、調査を始めている。』と鉄道省運搬局マネージャーアウン・ソー・リン氏がコメントした。ヤンゴン環状線整備プロジェクトにはレール、駅ホーム、信号システム、列車の冷房装備、線路周辺の整備などが盛り込まれ、予算総額は2億ドルだ。

TheVoice 11072016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』日立ミャンマー投資分野観察へ

『ミャンマーは新たな投資として絶好な環境であり、人材豊かな国でもある。どの分野に投資すべきかを観察している。』と日立製作所代表取締役である中西氏がコメントした。『我々は大工場を建て商品を生産するような投資はしない。ミャンマーの国内需要に合わせた事業のみ行う。例えば今まで部品など、海外から輸入しなければならなかった製品の一部を今後は国内で生産できるようにすることの方がよいと信じている。』話した。日立は日本政府の支援でミャンマー鉄道インフラ整備に対しローカル企業と技術支援を行っている。

7day 07072016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』副大統領、日本大使と面談

ヘンリー・ヴァン・ティオ副大統領は7月6日、ネピドー大統領府にて樋口大使と面談を行った。その会談ではミャンマー・タイ共同開発中のダウェー工業団地開発に日本の共同投資を行うことや、ミャンマー経済、社会開発に日本企業の投資や情報・技術の援助、人材開発などを行うことについての意見交換を行った。

The Mirror 07072016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』台湾 中国信託銀行ミャンマーグリーンエネルギー分野投資へ

台湾の中国信託銀行(CUB)はミャンマー国内のグリーンエネルギー分野への投資を検討していることがわかった。中国信託銀行は海外金融機関落札に2度参加したが2度とも落選。中央銀行から次回参加するように招待されているという。『当行はミャンマー国内金融業開発のため、特にカンボーザ銀行と協力して事業を行っている。国内認可済みの太陽光発電エネルギー分野に投資を考えている。』とCUB銀行副総裁がコメントした。

7Day 04072016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』マンダレー水道整備にJICA協力

マンダレー管区ピジーダゴン地区の生活用水道整備に、JICAが2000万ドルを援助することがわかった。『JICAは浄水施設から各家庭への配水管の整備、メーター設置などの費用を援助する。』とマンダレー開発委員会水道局長トーン・ウィン氏がコメントした。このプロジェクトを日本企業が請負い10月から施工され、2018年に完工する予定だ。プロジェクトが完工すればマンダレー管区一部地域の50,000人への生活用水にとして使用できる。

7day 02062016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』JICA協力でタンリンに新しい橋建設へ

現在のタンリン第1橋から140メーター離れたところに並行する新しい橋をJICAと建設省が共同で建設することが鉄道省の発表でわかった。この橋が完成すれば、タンリンにつながる橋は3本になる。新しい橋は片側2車線で、主にヤンゴンとティラワ工業団地をつなぐの橋となる予定だ。

7day 01072016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』新政権発足後初の海外投資事業許可

新政権発足後初めて8つの海外投資事業を許可したことがミャンマー投資委員会の発表でわかった。今回許可した事業に縫製業、電気ケーブル製造業、木材製造業、ホテル建設業、メディアなど。多くはASEAN諸国からの投資でヤンゴン管区内の工業団地に操業される。2016〜2017年の海外投資総額は80億ドルになる見込みだ。

7Day 30062016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』ヤンゴン路面電車運行中止へ

今年1月から約5ヶ月の間、ヤンゴンダウンタウンを走った路面電車が6月30日をもって運行中止になると鉄道省から発表があった。鉄道省ジェネラルマネージャーであるトーン・アウン・テーン氏は『路面電車の利用者が少ないことやコンテナ車が度々線路上に駐車されるなどの問題があるからだ。より便利な路線や方法を考える』とコメントした。路面電車は鉄道省とJR西日本の共同計画で運行を開始し、電車は約4.5億円かけて広島電鉄から購入していたことがわかった。

7Day 30062016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』14品目に再輸出許可へ

これまで輸出制限があった品目のうち武器と麻薬以外について、国内需要と供給バランスをみて再輸出を許可すると経済貿易省の発表があった。海運で輸入されたタイヤ、サラダ油、農産物、コスメ、食品、衣類など14品目についてムセーから中国に再輸出を検討中だ。再輸出許可により、ミャンマー国内の貿易赤字解消や税収増加、国内中小商人の収益増などが期待される。これまでは中国の需要が多い砂糖などの再輸出が認められており、ムセーからは1日に3,000〜5,000トン輸出されている。

7Day 24062016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/

『News』損保ジャパン、AMI保険と業務協力へ

損保ジャパン日本興亜はAYA銀行グループ傘下のAMI保険と6月18日ヤンゴンノボテルホテルにて業務協力覚書を締結したことがわかった。『予期せぬ被害のために保険の必要性を全国民に理解を広めていきたい。今回の業務協力提携によって、スタッフのスキルアップや全国的に保険を広めるため必要なノウハウを共有することができる。』とAMI保険執行役員 ミョー・ミン・トー氏がコメントした。海外の保険会社と業務提携をするのは今回のAMI保険が初めてだ。

TheMirror 22062016
日本語・ミャンマー語翻訳 編集:YellowLink
https://yellowlink-myanmar.com/